準備はよろしいですか?

子供達がチョコ好きになってきました。以前はアメやガムを好んで食べていましたが、最近チョコがブームの様です。チョコを食べる事自体は別に良いのですが、小学校3年生の娘がいちいち「一緒にチョコ作りをしよう」と言ってくるのです。

 

 

チョコ作りって面倒だと思いませんか?あの湯せん作業がなにより億劫だし、後片付けの作業も嫌いです。

 

 

固まってボールにへばりついているチョコをガリガリと取ったり、お湯で溶かしながら洗う作業が超面倒。スポンジにはチョコがべったりつくし甘い匂いは消えないし。そんな理由からチョコ作りとは疎遠になり、市販のチョコお菓子を買うか、せめてパンプキンのお菓子やホットケーキミックスでお菓子を作るくらいでした。

 

 

 

しかしあまりにしつこくチョコお菓子作りを迫ってくるので、まぁ仕方ないかとOKしました。娘の要望を聞くと、どうやら暖かいチョコケーキを作って食べたいらしいです。それならチョコスフレが1番だと思い、レシピを調べて早速娘と2人で作りました。

 

 

 

用意するのは、卵6個・チョコ170g・インスタントコーヒー大さじ1・バニラエッセンス大さじ1・グラニュー糖70g・塩とバター適量です。

 

 

案外材料は簡単に用意できます。まず耐熱容器にバターを塗り、グラニュー糖を少々ふりかけておきます。ボウルに細かく刻んだチョコを入れて湯せんします。チョコが溶けたら湯せんから外し、卵黄3個とインスタントコーヒー、バニラエッセンス、塩を加えてよく混ぜます。娘は保育園時代からチョコ作りをしてきましたが、必ず湯せんの時にお湯をチョコに入れる失態をしてきました。

 

 

 

これをするとチョコが上手に溶けず、ダマになってしまうので要注意です。さすがに小学生になってからは上手に出来る様になりました。

 

 

 

次に卵6個分の卵白をボウルに入れ、泡だて器でしっかりと泡立てます。途中何度かに分けて砂糖を入れ、しっかりと角が立つ固さのメレンゲを作ります。この作業は娘も私も大好きで、電動泡だて器でガーッと混ぜちゃいます。メレンゲが入っているボウルに作ってあったチョコを入れ、泡を潰さない様気を付けながら混ぜ合わせます。

 

 

 

用意しておいた耐熱容器に流しいれ、190度に余熱しておいたオーブンで15分から20分程度焼き上げます。全体が膨らんだら完成です。出来立てに粉砂糖をふりかけたりホイップクリームを添えたりして飾ると、お店のケーキみたいで素敵です。

 

 

 

娘はバニラアイスを添えて食べていました。今度作る時は容器にもこだわってみようかな。来客が来た際のおやつにもぴったりです。が、完成と同時に子供達が食べてしまい、私と主人の分さえ残らない時もあります。